| Home| メンテメニュー|


【スピードメーター & 回転計の取外、取付方法】

スピードメーター取り外し状況

スピードメーター本体突起・押さえスプリング

スピードメーター取付枠切り欠き

スピードメーター取付部内部

スピードメーター裏面

回転計取付枠切り欠き

コンビネーションランプカバー取り外し状況

・メーター本体に5mmφ、長さ3mmほどの突起が3ヶ所有り、これでメーターパネルの切り欠きに引っかけてあります。


・メーター本体はスプリングでパネルに押しつけて有ります。


・メーター本体を右に10度ほど回すとその突起が外れる位置があります。


・運転席からメーター本体をエンジンルーム側に押しつけて右に10度ほど回せば外れて手前側に出てきます。


・メーターを回しにくい時にはスピードメーターとエンジン回転計の間にあるコンビネーションランプホルダーを取り外します。


・86年Sr3の場合スピードメーターの回路はパルス式になっていて回転ケーブルは来ておりません。(パルスは電圧パルスです)


・取付は取り外しの逆でいいのですが注意事項として配線の接続コネクターがメーターの真後ろに来ると隙間が狭いためメーターの装着が出来ない時があります。


 従ってコネクターの位置をよく見ながら装着して下さい、もしどうしても後ろに来てしまう場合はコンビネーションランプを外しそこから手を入れてコネクターの位置を変えて下さい。