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【スピードメーター&回転計照明のLED化】


  • センターコンソール回りの照明LED化と合わせてスピードメーター&回転計の照明もLED化しました。

  • 以前ランプの容量を大きい物に変えてかなり明るくなっていたのですがイマイチ照度が不足で、且つLED化したセンターコンソール等との色合いを合わせる意味合いもあり改造しました。

  • スピードメーターの照明はウェッジ球です、このソケットをそのまま利用しようと万能基板をウェッジ球のサイズにカットしLEDを取り付けてみました、基板の厚さが丁度良いのです。

  • 基板は準備できたのですが必要な明るさにするのにいったい幾つのLEDが必要なのか判りません、ものは試しと3ミリ径の超高輝度緑色LEDを12個付けてみました。

  • ところが照度はもう一つしっくり来ないのですね、内部をよく観察するとタンク切替スイッチなどと同じく白の塗装がされてますがどちらかというとあまり効果があるように見えません。

  • そこで反射を良くするのであればアルミテープを貼ってはどうかと手持ちのテープを貼ったところ効果がバッチリで今度は明るすぎます。

  • 結局LEDの数は6個とし、左右に配光する構造にしたところほぼ満足な結果が得られました。

  • 回転計も同じことでそのままでは照度不足なので内部にアルミテープを貼って反射効率をアップさせてます。

  • 照度は上がったのですが文字が暗いのでなぜかと調べたところ文字盤の回りに有る化粧枠の裏側にも白の塗装がしてありこれで反射した光で文字盤を間接照明していることが判りました。

  • ここにもアルミテープを貼ったところ文字盤がくっきりと浮かび上がってきました、ただ貼ったアルミテープがどうしても凸凹になるため照明も若干ムラがありますが実用上問題有りません。

  • 夜間走行時は良い感じで照明できてます。
ウェッジ球もどきの万能基板に取り付けたLED

  • 万能基板をウェッジ球のサイズにカットします。

  • 片側に3個ずつ3ミリ径の超高輝度緑色LEDを直列に取り付けます。

  • 12V駆動なので電流制限用の抵抗も各回路ごとに取り付けます。

  • LEDは極性がありますので基板への実装は注意してください。
LED点灯試験

  • 片側3個ずつのLEDで点灯試験です。

  • 結構明るいです。
スピードメーターケース内部

  • スピードメーターのケース内部です。

  • 上の丸い穴が照明用の電球でグリーンのフィルターは取り外してます、下の2個が球切れ警報と方向指示器のランプ用です。

  • 申し訳程度の白の塗装なので満足な照度が得られません。
ケースそのままでのLED点灯試験

  • ケースはそのままでLEDで照明してみました。

  • 見た目は結構いけそうなのですがまだ暗いですね、原因はこれだけではなかったのです。

  • 文字盤の回りにある化粧カバーの裏面も白に塗ってありますがこれで反射させて文字盤を間接照明しているためで化粧カバーの反射率を上げてやる必要があります。
ケース内部にアルミテープ貼りLED点灯試験

  • ケース内部の円周部にピカピカのアルミテープを貼り反射率を上げました。

  • これで同じLEDだとは思えないほど明るくなりました。
LED化が完成したスピードメーター

  • LED化が出来ました、文字もはっきりと綺麗に見えています。

  • 球切れ警報と方向指示器は回りからの光の漏れ込みがあり明るく写ってます、この後回りをビニールテープで遮光して良くなりました。
スピードメーターランプ部改造前後比較
  • 次はスピードメーターです。

  • これのランプソケットは右のようなたこ足状のスプリングでケースに止めるタイプです。

  • これもウェッジ球タイプにするためあり合わせのパイプを加工して半田付けしました。

  • 右が改造前、左が改造後です、ウェッジ球のソケットは予備の計器から流用しました。
ウェッジタイプのLEDを取付

  • 回転計ケースにウェッジ球タイプのLEDを取り付けたところです。

  • 内部のアルミテープ貼りはスピードメーターと同様に仕上げました。
LEDの点灯状況

  • LEDの点灯状況です。

  • 文字がはっきり見えとても綺麗です。

  • 両側の油圧計その他は電球照明でグリーンフィルター付きです、色が全然違いますね。